虫歯のできやすい食生活とは?

 

暑い夏、どのようにお過ごしでしょうか?

冷たいものが欲しくなりますよね。

そんな時、いつもジュースを選んでいませんか?

アイスばかり食べていませんか?

むし歯のできやすい食生活とは食事を頻繁にとる事や、時間を決めずにダラダラと食べ続ける事です。

食事の後は、お口の中が酸性になっている状態でまさに歯が溶けている最中です。酸は歯を溶かします。特に甘いものを食べた後は、お口の中の酸性状態は他の食品に比べ長くなります。

なので、お菓子などをちょこちょこ食べていると歯が溶け出す回数が多くなりそれだけでむし歯になるリスクが高くなります。

 

そこで、むし歯にならないためには、

☆ダラダラ食べないようにしましょう。

☆寝る前に甘いものを食べると虫歯になりやすくなります。

☆食べたら歯を磨きましょう。

☆甘い飲み物を飲んだらうがいをしましょう。

(ちなみにスポーツドリンクも砂糖が多く含まれています。)

☆よく噛んで食べましょう。

いつもお口の中に食べ物が入っている状態ではなく、食事と食事の間にお口を休ませる必要がありますので、注意しましょう!

 

 

 

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