リステリン

皆さんリステリンを使用したことはありますか?

私は昔使用した際に、刺激の強さに心が折れて以来、ドラッグストアで見かけはするものの使用してませんでした 😥 

 

ところが先日、細田歯科医院でリステリンの院内セミナーを受け、効果の高さに驚きました!

皆様にも知って頂きたいと思い、今回はリステリンの効果と

刺激の強さが苦手な方にもオススメの使用方法をご紹介したいと思います♪

 

まず、どうしてリステリンをおすすめするのか

それは市販の洗口液の中でも短時間で高い殺菌効果があるからです!

 

歯を失う原因である口腔内の二大疾患、むし歯・歯周病の原因は細菌です。

歯の表面は、細菌の膜に覆われているので汚れが付きやすくなると言われているのですが、

この細菌の膜、実は歯ブラシでは落とせません。

 

従来はこの細菌の膜に効果のある薬品はないとされ、

歯科医院でクリーニングをする際に、専用の器具が必要でした。

ところが、リステリンはぶくぶくうがいを30秒間続けることで

この細菌の膜に浸透殺菌できます!

30秒という短時間でこの効果が得られるのはリステリンだけだそうです。

他の商品では歯科専売だったり、時間をかけて洗口しないと実は効果が得られなかったり、、、。

洗口液を使う時間は短時間だと思うので、そういった点でもオススメです♪

 

歯 うがいリステリンの使用方法 歯 うがい

お口の中の環境を良くするための使用方法を紹介します。

 

①30秒間のぶくぶくうがい

歯磨きで歯垢をしっかり落としてから、ぶくぶくうがいを30秒間続けてください。

毎日続けていくと汚れのつき具合に変化が現れます!

 

②食後の使用

むし歯は食後口腔内の細菌が活発になり、お口の中が酸性になる事で歯が溶かされていきます。

通常お口の中は中性の状態なのですが、食事や間食で一度酸性になると戻るのに40分ほどかかります。

『おやつを食べているとむし歯になりやすい』というのは、

ダラダラ食べるせいでお口の中がずっと酸性になり、歯が溶かされ続けているからなのです。

 

食後にリステリンでうがいをすると、使用後すぐに中性に戻してくれるので(2分程度)

食後の使用はとってもオススメです♪

 

③1日2回ぶくぶくうがいをする

殺菌効果が12時間ほど続くので、可能な方は1日2回使用すると殺菌状態が続きます。

 

歯磨きは必ず行ってください!

殺菌効果がいくら高くても、歯垢と呼ばれる細菌の塊はうがいでは落ちません。

歯磨きは必ずしてくださいね。

 

1667005003☆刺激の強いマウスウォッシュが苦手な方へ

新発売の低刺激タイプがおすすめです。

もしくは規定量から4倍ほど薄めて使っても浸透殺菌の効果はあるそうなので、

始めは薄めて使い、だんだん慣れてきたら原液に近づけていくのもいいと思います♪

セミナーを聞いて、院内でも使っているのですが、スタッフも最初は薄めて使っていました(^^)

 

効果が高く、しかもお手頃なので、皆さんもぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

 

参考資料

『リステリン®殺菌性洗口剤臨床等文献レビュー』